津山藩士

津山藩士の先祖探し・家系図作成

■藩主の変遷
慶長5年(1600年)関ヶ原の戦いで備前・美作などを支配していた宇喜多秀家が敗北し、代わって小早川秀秋が領有することとなる。しかし、慶長7年(1602年)小早川秀秋が無嗣子で死去し絶家となる。
慶長8年(1603年)信濃国川中島城主 森忠政が入封し津山藩が立藩する。

森家
  初代 森忠政
  2代 森長継
  3代 森長武
  4代 森長成
  5代 森衆利

松平(越前)家
  初代 松平(越前)宣富
  2代 松平(越前)浅五郎
  3代 松平(越前)長熙
  4代 松平(越前)長孝
  5代 松平(越前)康哉
  6代 松平(越前)康乂
  7代 松平(越前)斉孝
  8代 松平(越前)斉民
  9代 松平(越前)慶倫


■津山藩士の分限帳

【現存する分限帳・記録】
明治9年・・・・・『津山藩士族名簿』
安政3年(1865)・・・・・『津山藩士分限帳』
文政12年(1829)・・・・・『津山藩分限帳』
『柳原時代分限帳』
明治3年3月・・・・・『鶴田藩士禄高調帳』
『鶴田藩卒人名録』
『森家分限帳』


※申し訳ありませんが上記・分限帳等の所在場所や内容についてのお問合せには応じられません。


■津山藩士に見られる名字(苗字)
~安政3年(1865)『津山藩士分限帳』より~

相田 青木 赤澤 秋元 朝倉 浅田 淺田 芦澤 渥美 阿部 尼子 天野 荒井 安藤 飯島 飯塚 井岡 井汲 井口 池田 池谷 池部 石垣 石川 石田 石名 石橋 磯野 伊丹 一場 市村 伊藤 稲垣 稲葉 稲原 井上 猪藤 今泉 妹尾 入江 岩田 植木 上田 植月 上原 植原 牛尾 宇多 宇田川 内山 宇津木 江口 海老原 江見 遠藤 大石 大久保 大熊 大澤 大島 太田 大場 大橋 大村 大山 大脇 岡 岡澤 岡田 岡村 小川 奥村 小倉 小澤 尾上 小原 各務 筧 樫野 數見 桂 金井 金田 可兒 金子 狩野 神西 神村 香山 河井 川井 河内 川上 川口 川崎 川路 川島 河瀬 川瀬 河村 岸 北郷 北島 喜多村 北村 喜多山 木村 國木 國島 國保 栗田 栗原 黒田 小泉 河野 小島 小須賀 兒玉 後藤 小林 駒井 小森 近藤 齋藤 坂井 榊原 坂原 坂本 佐久間 佐佐木 佐治 佐藤 里見 佐野 靜谷 下山 篠山 柴崎 柴田 柴山 島崎 島田 志水 清水 下村 白木 眞北 菅沼 須川 杉浦 鍬形 杉田 菅 鈴木 隅田 關口 瀬島 勢田 千田 千本 高木 高田 鷹取 高橋 高畠 田口 竹内 多田 伊達 田中 種村 田淵 丹治 津田 鶴本 出 土井 土居 當具 土岐 得能 徳山 戸田 富澤 鳥澤 内藤 中井 永井 中尾 中川 長坂 中澤 長澤 中島 永富 中西 中村 中山 名村 奈良 西尾 西原 西村 蜷川 二橋 沼本 根井 野上 野川 野條 信澤 野間 野村 野矢 初川 服部 羽鳥 馬場 濱田 林 原 原田 春木 晴山 伴 久原 氷見 平井 平沼 平野 廣川 廣瀬 福田 藤井 藤田 藤堂 藤本 藤森 古市 古谷 細江 細川 堀江 本郷 本多 前原 牧 正木 松枝 松尾 松岡 松島 松田 松永 松波 松野 松本 松山 丸尾 三浦 見尾 三上 三木 水島 三原 三船 宮田 宮地 宮部 村井 村上 村瀬 村田 村山 明珍 望月 本内 本澤 安田 保田 安宅 柳 山上 山岡 山口 山下 山田 山根 山邊 山本 吉井 吉川 吉田 吉村 若山 渡邊 渡部 


※出来るだけ正確を期しておりますが間違いがない事を保証することは出来ませんし、いかなる損害にも応じられませんのでご了承ください。


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