柳河藩士

柳河藩士の先祖探し・家系図作成

■藩主の変遷
天正15年(1587)豊臣秀吉の九州平定に功績のあった立花宗茂が柳川城の城主となるが、慶長5年(1600)関ヶ原の戦で西軍に属したため失脚する。
かわりに田中吉政が入部する。田中吉政の跡を継いだ田中忠正には世継ぎがなく元和6年(1620)領地没収となる。同年、再び立花宗茂が再封する。

田中家
  初代 田中吉政
  2代 田中忠政

立花家
  初代 立花宗茂
  2代 立花忠茂
  3代 立花鑑虎
  4代 立花鑑任
  5代 立花貞俶
  6代 立花貞則
  7代 立花鑑通
  8代 立花鑑寿
  9代 立花鑑賢
  10代 立花鑑広
  11代 立花鑑備
  12代 立花鑑寛


■柳河藩士の分限帳

【現存する分限帳・記録】
元治元年(1864)・・・・・『柳河藩立花家分限帳』

※申し訳ありませんが上記・分限帳等の所在場所や内容についてのお問合せには応じられません。


■柳河藩士に見られる名字(苗字)
~元治元年(1864)『柳河藩立花家分限帳』 より~

青木 青柳 浅井 浅川 浅田 足達 麻生 阿部 安部 天野 荒井 荒木 淡輪 安東 安藤 家永 幾尾 生田 池末 池田 池邊 池部 石川 石田 石津 石橋 石松 磯部 板井 井手 井手口 伊藤 井上 荊 荊内 伊部 今泉 今村 今山 井本 岩井 岩永 因幡 牛嶋 牛田 牛原 碓井 臼杵 内田 内山 内山田 宇美 海輪 梅澤 江上 江口 江崎 江嶋 海老名 恵美 遠藤 王寺 大井 大石 大沢 大澤 大城 太田 大津 大塚 大林 大渕 大町 大村 大屋 岡 岡崎 岡田 緒方 岡部 沖 長田 小田 小田部 鬼 小野 甲斐 甲斐原 垣田 柿原 笠間 風斗 加園 片岡 加藤 金子 兼松 河野 河村 川村 神崎 北原 木付 木下 木本 京都 清田 草野 沓掛 隈 隈部 車田 黒野 桑原 小泉 高 糀嶋 古賀 古閑 小串 小佐井 後藤 小林 小原 米多比 小山田 近藤 斎藤 佐伯 坂井 坂田 坂本 桜井 佐々木 佐田 佐藤 里村 佐野 寒田 椎崎 塩見 志賀 重富 篠崎 篠沢 篠澤 柴田 嶋 嶋井 嶋添 清水 十時 蔣野 白井 城 城嶋 白仁 城戸 新中 末松 菅 菅野 杉本 杉森 鈴木 角 角田 関 瀬谷 宗 添田 曽我 外記 多賀 高尾 高田 高野 高橋 高畑 高宮 高山 寶珠山 瀧 田北 武石 竹迫 武嶋 竹原 田崎 田嶋 田尻 田代 多田 立花 田中 谷川 谷屋 玉井 玉真 柦 壇 筑紫 長 辻 津末 堤 椿原 津村 津留 靍田 寺岡 問註所 戸上 戸嶋 利光 戸塚 戸次 富安 友清 鳥執 長江 中嶋 長嶋 中野 永松 中村 中山 生形 成清 成瀬 名和 南部 南里 西 西田 仁科 西原 野上 野口 野田 野波 野間 野村 葉rだ 橋爪 籏 蜂谷 八尋 服部 馬場 濱田 林 原 原口 原尻 原田 春野 東 東原 光行 平田 平野 廣田 深井 深尾 福井 福原 藤井 藤田 富士谷 古沢 古森 不破 星 堀 堀内 堀江 本庄 前田 牧園 益子 益城 町野 松浦 松尾 松岡 松沢 松根 松野 松原 松吉 三池 右田 水上 水野 水原 峰 峯 三原 宮川 宮崎 宮地 向井 麦生 武藤 村尾 村田 村山 持木 本山 森 森下 守田 矢嶋 安武 安本 矢野 山上 山川 山崎 山田 山本 屋山 幸丸 由布 湯村 許斐 横地 吉岡 吉田 吉永 吉弘 吉村 吉原 世戸口 四ヶ所 渡邊 綿貫 渡部 詫摩


※出来るだけ正確を期しておりますが間違いがない事を保証することは出来ませんし、いかなる損害にも応じられませんのでご了承ください。


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