中津藩士

中津藩士の先祖探し・家系図作成

■藩主の変遷
天正15年(1587)、豊臣秀吉の九州統一後、黒田孝高が入封するが、慶長5年(1600)、筑前福岡へ移封。黒田氏に代わり、丹後田辺城主 細川忠興が領有することとなる。
寛永9年(1632)、細川氏が肥後国熊本へ移封され、播磨龍野から小笠原長次が入部する。
享保2年(1717)、奥平昌成が入封し、以降、幕末まで9代150年余にわたり奥平氏が支配する。

黒田家
  初代 黒田孝高
  2代 黒田長政
 
細川家
  初代 細川忠興

小笠原家
  初代 小笠原長次
  2代 小笠原長勝
  3代 小笠原長胤
  4代 小笠原長円
  5代 小笠原長邑

奥平家
  初代 奥平昌成
  2代 奥平昌敦
  3代 奥平昌鹿
  4代 奥平昌男
  5代 奥平昌高
  6代 奥平昌暢
  7代 奥平昌猷
  8代 奥平昌服
  9代 奥平昌邁



■中津藩士の分限帳

【現存する分限帳・記録】
『幕末中津藩士人名録』
『豊前中津藩士銘々帖』

※申し訳ありませんが上記・分限帳等の所在場所や内容についてのお問合せには応じられません。


■中津藩士に見られる名字(苗字)
~『幕末中津藩士人名録』 より~

相田 間子 間利子 青木 赤松 秋元 秋吉 阿久津 朝倉 浅田 浅沼 蘆田 阿知波 渥美 跡部 阿部 安部 尼ケ崎 天野 荒尾 荒川 有家 安藤 飯島 飯田 飯沼 飯見 衣川 生田 井口 石井 石川 石黒 石橋 石松 石丸 磯貝 磯田 磯谷 磯見 市場 一松 逸見 伊東 稲浦 井上 猪飼 今井 今泉 今沢 今津 今富 今宮 今村 伊与田 入江 岩井 岩崎 岩田 岩本 上沢 上杉 上野 鵜飼 宇梶 宇佐美 臼木 内田 梅田 梅津 江野 大江 大木 大久保 大谷 大富 大西 大橋 大町 大森 岡崎 拝崎 岡田 岡野 岡見 岡本 小川 奥平 奥山 小栗 小沢 於田 小田部 落合 小野 尾林 恩田 甲斐 加来 角 春日 片岡 片倉 加藤 金枝 神奈川 金田 神尾 神羽 神谷 辛島 唐津 川上 川口 川崎 川島 川田 川谷 川野 川端 川俣 神田 菊池 北尾 喜多村 木野 君島 木村 桐野 桐村 日下 久保 久保田 熊谷 熊田 倉成 黒岩 黒金 黒沢 黒瀬 黒屋 桑谷 桑名 桑原 向坂 古宇田 河野 甲楽城 小形 小岸 越川 小幡 小林 小松 近藤 今野 斎藤 斉藤 阪井 酒井 坂本 佐久間 桜井 桜田 佐々木 笹部 佐島 佐竹 幸原 佐藤 佐野 沢田 沢渡 下岡 篠原 芝間 柴山 島田 島津 志村 下村 白石 白田 城所 新開 新庄 末貞 末広 須賀 菅沼 杉田 杉本 鈴木 須田 須藤 瀬川 関 瀬口 瀬沢 瀬間 園田 高石 高木 高田 高橋 高間 高山 多川 滝川 滝本 竹内 竹下 武下 武島 武田 武智 田沢 田島 田代 立木 田辺 田町 田村 為末 田山 垂水 筑紫 筑摩 塚本 月岡 津崎 津田 土屋 恒藤 坪 坪倉 坪坂 妻木 手島 手嶋 手塚 天能 東條 土岐 徳田 戸倉 戸田 富田 富永 富山 戸室 豊浦 豊田 内藤 永井 永江 中上川 中里 中島 中嶋 永島 中西 中根 中野 永野 永松 中村 中山 夏目 楢原 成瀬 西尾 西岡 西郡 西谷 西原 二宮 庭田 根来 練形 野口 野原 野村 野本 萩田 萩野 萩原 橋本 八田 服部 羽生 浜田 浜野 早川 林 林崎 速見 原 原岡 原田 晴野 阪 半田 東 樋口 久恒 久松 左竹 平井 平野 広沢 広瀬 福岡 福島 福田 福知 福見 藤井 藤木 藤沢 藤田 藤野 富士野 藤巻 藤本 舟羽 古川 古田 保科 星野 細田 堀田 堀 堀内 本條 本田 本部 前沢 前野 前山 牧野 征矢野 増田 間田 松井 松岡 松掛 松門 松川 松木 松崎 松田 松原 松本 松山 間野 丸尾 丸岡 丸山 三浦 三木 水 水島 三田 南 南摩 三原 三宅 宮沢 宮野 宮村 宮本 三好 三輪 武藤 向野 村岡 村上 村越 村崎 村瀬 村田 村松 牟禮 望月 森 森下 守谷 安岡 安村 簗 柳 矢野 矢野目 山家 山尾 山川 山口 山崎 山田 山本 横井 横山 吉川 吉田 舁嶋 吉松 米山 和田 渡辺 和知 諌山 実珠山 標葉 梁


※出来るだけ正確を期しておりますが間違いがない事を保証することは出来ませんし、いかなる損害にも応じられませんのでご了承ください。


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行政書士 丸山 学

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